「うちのお客さん、スマホなんて使わないから…」そう思っている経営者ほど、実はチャンスを逃しています。
総務省の最新データをもとに、日本人がどれだけスマホを使っているかをお伝えします。そしてそのデータが、あなたのビジネスにとって何を意味するかを正直にお伝えします。
スマホ利用率は今や8割超え
総務省「令和6年 通信利用動向調査」(2025年5月公表)によると、**個人のスマートフォン保有割合は8割を超えています。**また同調査では、インターネット利用目的の第1位が「SNS(無料通話機能を含む)の利用」で81.9%に達しています。
つまり、スマホを持っている人の8割以上が、毎日SNSを使っているということです。
シニア層にも急速に広がっている
「高齢者はスマホを使わない」というイメージはもう過去のものです。
総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年)によると、インターネット接続端末としてのスマートフォン利用率は以下のように拡大しています。
- 60代:2011年は2.5% → 2024年は78.8%
- 70代:2011年は0.7% → 2024年は53.0%
わずか13年でこの変化。60代の約8割、70代の約5割がスマホでインターネットを使っています。
インターネット利用が「最も長い」時間を占めるメディアに
総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2024年度)によると、平日・休日ともに「インターネット利用」の平均利用時間が全メディア中で最も長く、テレビ視聴を上回っています。
かつてテレビが圧倒的な情報媒体だった時代は終わり、インターネット(=スマホ)が最大の情報接触媒体になっています。
ビジネスへの影響:正直な話
スマホが最大の情報窓口になっているということは、お客様があなたの会社・お店を探すときもスマホを使っているということです。
「〇〇市 美容室」「近くの整体」「函館 リフォーム」——このような検索が毎日行われています。そのとき、あなたのお店が検索結果に出てこなければ、存在しないのと同じです。
スマホ対応していないホームページ、更新が止まったSNS、Googleマップに登録されていない店舗。これらは機会損失を毎日生み続けています。
まとめ
「うちにはスマホは関係ない」という時代はとっくに終わっています。まずは現状を確認することから始めましょう。無料でご相談いただけます。
※本記事のデータは総務省「令和6年 通信利用動向調査」「令和7年版 情報通信白書」「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(2024年度)」に基づきます。
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